もふもふ動物画――大阪歴史博物館特別展に20人を招待

2021年04月19日 | 募集終了
「猿猴図」(部分)森狙仙筆、中井竹山賛

 大阪歴史博物館(大阪市中央区)で5月17日まで開催中の特別企画展「動物絵画はお家芸―大坂・森派の絵描きたち―」に会員20人を招待する。4月23日までに申し込む。

 江戸時代、大坂で活躍した絵師・森狙仙(そせん)(1747?~1821年)は「猿描き狙仙」とも言われ、動物画が得意だったという。やはり絵師だった陽信、周峰の二人の兄や、森徹山、一鳳(いっぽう)ら、森派の画家たちも動物を多く描いた。

 展示では、狙仙「猿猴(えんこう)図」、陽信「諫鼓鶏(かんこどり)図」、松本奉時「蝦蟇(がま)図」などが並べられる。同博物館の担当者は「もふもふ感あふれるリアルな動物画など、往時の文化活動の豊かさをしのんでもらえれば」と話している。

写真=「猿猴図」(部分)森狙仙筆

内容 特別企画展「動物絵画はお家芸―大坂・森派の絵描きたち―」
日時 5月17日まで
大阪歴史博物館(大阪市中央区)
当選者数 20人(応募多数時は抽選)
締め切り 4月23日

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。
 ひと言メッセージもお忘れなく。

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