日本と中国の傑作 森狙仙の作品、兵庫県立美術館でも――10人を招待

2021年04月19日 | 募集終了
森狙仙「雨中桜五匹猿図」(18~19世紀、兵庫県立美術館蔵)=兵庫県立美術館提供

 兵庫県立美術館(神戸市中央区)は、2019年に県に譲渡された「頴川(えがわ)コレクション」と「梅舒適(ばいじょてき)コレクション」を披露する展覧会を4月24日~7月4日に開く。わいず倶楽部会員10人が招待される。4月23日までに申し込む。

 頴川コレクションは、幸福相互銀行社長などを歴任した頴川徳助氏(1899~1976年)が収集した日本美術を中心としたコレクション。展覧会には、森狙仙(そせん)の「雨中桜五匹猿図」(18~19世紀。展示は春季展示の5月30日まで)や、長次郎作の「赤楽茶碗 銘無一物」(16世紀、重要文化財、通期展示)などが出品される。

 梅舒適(1916~2008年)は著名な篆刻(てんこく)家で、約60年にわたって収集した中国近世・近代の書画や典籍、自作の書画篆刻作品などを寄贈した。また、近代中国で最も優れた芸術家とされる呉昌碩の「紅梅図」(1917年)は6月1日からの夏季展示で鑑賞できる。

写真=森狙仙「雨中桜五匹猿図」(18~19世紀、兵庫県立美術館蔵)=兵庫県立美術館提供

内容 「頴川コレクション」と「梅舒適コレクション」を披露する展覧会
日時 4月24日~7月4日まで
兵庫県立美術館(神戸市中央区)
当選者数 10人(応募多数時は抽選)
締め切り 4月23日

<同行希望の応募方法>
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