松園・夢二ら 美人画競演――京都・福田美術館に20人を招待

2021年04月19日 | 募集終了
上村松園「長夜」(部分)=福田美術館提供

 上村松園ら東西で活躍した日本画家らの美人画を紹介する「美人のすべてリターンズ」前期展が24日、京都・嵐山の福田美術館で始まる。5月31日まで。わいず倶楽部は会員20人を招待、4月23日までに申し込む。

 同美術館は昨年1月に「美人のすべて」展を開いたが、新型コロナウイルスの感染拡大による影響で会期途中で中止した。今回は同展を再構成し、仕切り直しの意味で「リターンズ」と銘打った。

 昨年の展示で話題となった上村松園作「雪女」は、近松門左衛門の浄瑠璃「雪女五枚羽子板」を題材に、シルエットと太刀だけで女性の恨みの念を表現した異色作。ほかに安藤広重や竹久夢二ら、同美術館自慢の美人画を紹介する。後期展は6月2日~7月4日の予定。

写真=上村松園「長夜」=福田美術館提供

内容 「美人のすべてリターンズ」前期展
日時 4月24日~5月31日まで
福田美術館(京都・嵐山)
当選者数 20人(応募多数時は抽選)
締め切り 4月23日

<同行希望の応募方法>
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