田中一村 奄美への道――美術館「えき」KYOTOに10人を招待

2021年04月26日 | 募集終了

 奄美大島の多様な自然を描いたことで知られる日本画家の田中一村(1908~77年)の画業を紹介する「田中一村展 奄美へとつづく道」が5月12日~6月6日、JR京都駅に隣接する美術館「えき」KYOTOで開かれる。わいず倶楽部会員10人を招待する。応募締め切りは5月5日。

 一村は栃木県出身。東京美術学校(現・東京芸術大)を2か月で退学。千葉県で動植物や風景の写生に明け暮れた。50歳で中央画壇と決別して奄美大島に移り、69歳で死ぬまで奄美を描き続けた。

 展示では、栃木、東京、千葉、奄美大島へと一村がたどった道をそれぞれの時代の作品で紹介する。代表作とされる「初夏の海に赤翡翠(あかしょうびん)」「奄美の海に蘇鐵(そてつ)とアダン」(いずれも田中一村記念美術館蔵)などが並べられる。(会期は変更または中止となる場合があります)

写真=田中一村「初夏の海に赤翡翠」1962年頃、田中一村記念美術館蔵ⓒHiroshi Niiyama 2021

内容 田中一村展 奄美へとつづく道
日時 5月12日~6月6日
(会期は変更または中止となる場合があります)
美術館「えき」KYOTO(JR京都駅に隣接)
定員 10人(応募多数時は抽選)
締め切り 5月5日

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。
 ひと言メッセージもお忘れなく。

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