モダン・デザインの歩み――ウィリアム・モリス展に20人を招待

2021年05月31日 | 募集終了

 奈良県立美術館(奈良市)で6月26日~8月29日に特別展「ウィリアム・モリス 原風景でたどるデザインの軌跡」が開かれる。わいず倶楽部は会員20人を招待する。希望者は6月7日までに申し込む。

 モリスは19世紀のイギリスで活躍した芸術家で、詩人、作家、思想家、社会運動家などでも知られる。「モダン・デザインの父」と呼ばれ、手工業の復興などを提唱した「アーツアンドクラフツ運動」を先導した。

 主な展示は、今も人気が高い「柘榴あるいは果実」「るりはこべ」の壁紙や「いちご泥棒」のプリント木綿といったデザイン作品など。著書「世界のかなたの森」や、モリスが自宅兼工房とした「レッド・ハウス」の外観写真(写真家・織作峰子さん撮影)も並ぶ。

写真=「るりはこべ」デザイン:ウィリアム・モリス、PhotoⓒBrain Trust Inc.=奈良県立博物館提供

内容 ウィリアム・モリス展
日時 6月26日~9月29日
奈良県立美術館(奈良市)
当選者数 20人(応募多数時は抽選)
締め切り 6月7日

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。
 ひと言メッセージもお忘れなく。

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