写真と切り絵 里山の風景――守山市で今森光彦さん展覧会 10人を招待

2021年06月07日 | プレゼント

 写真家で切り絵作家の今森光彦さんの作品を紹介する「今森光彦展 いのちめぐる水のふるさと―写真と切り絵の里山物語―」が24日~9月5日、滋賀県守山市の佐川美術館で開かれる。わいず倶楽部会員10人を招待する。14日までに申し込む。

 今森さんは琵琶湖を望む田園地帯にアトリエを構え、田んぼや里山の動植物の撮影や切り絵制作をしている。写真では第20回木村伊兵衛写真賞、第28回土門拳賞などを受賞。写真集や写真絵本などの著作がある。

 展覧会では、琵琶湖水系にまつわる生き物や暮らしなどをテーマにした作品を展示する。

写真=(左から)「朝焼けの船着き場」ⓒMitsuhiko Imamori、「ヤツガシラとジギタリス」ⓒMitsuhiko Imamori

内容 今森光彦展
日時 6月24日~9月5日
佐川美術館(滋賀県守山市)
当選者数 10人(応募多数時は抽選)
締め切り 6月14日

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。
 ひと言メッセージもお忘れなく。

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