滋賀・甲賀で蒔絵展――会員10組20人を招待

2021年07月05日 | 募集終了

 滋賀県甲賀市のMIHO MUSEUMは17日~8月22日、夏季特別展「蒔絵(まきえ)の時代―高台寺蒔絵と名工の誕生―」を開く。わいず倶楽部会員10組20人を招待する。応募締め切りは12日。入館は事前予約制で、当選者はあらためて日時を予約する。

 蒔絵は漆器の表面に絵や模様を描いて装飾する技法。高台寺蒔絵は、漆塗りの平らな面に金粉や銀粉をまいて着色したもので、豊臣秀吉や夫人の高台院の調度類などに施された。簡略な技法であることなどから大きく広がった。

 展覧会では、豊臣秀吉が使ったと伝えられる「菊桐紋蒔絵風呂桶(きくきりもんまきえふろおけ)」(愛知県指定文化財)などの高台寺蒔絵や、江戸初期の婚礼調度や硯箱などを展示する。

写真=「菊桐紋蒔絵風呂桶」(愛知県指定文化財・伝豊臣秀吉所用)16世紀、犬山城白帝文庫蔵=MIHO MUSEUM提供

内容 夏季特別展「蒔絵の時代―高台寺蒔絵と名工の誕生―」
日時 7月17日~8月22日
MIHO MUSEUM(滋賀県甲賀市)
当選者数 10組20人(応募多数時は抽選)
締め切り 7月12日
備考 入館は事前予約制で、当選者はあらためて日時を予約

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。
 ひと言メッセージもお忘れなく。

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