至高の仏教美術 奈良博三昧展に10人を招待

2021年07月19日 | プレゼント

 奈良国立博物館(奈良市)の仏教美術コレクションを紹介する特別展「奈良博三昧―至高の仏教美術コレクション」が9月12日まで、同博物館で開かれている。わいず倶楽部会員10人を招待する。26日までに申し込む。

 同博物館は1895年に日本で2番目の国立博物館として開館、約2000件のコレクションの多くが仏教関係で「仏教美術の殿堂」と称される。

 展示は国宝13件、重要文化財100件を含む246件。聖武天皇が書写させた国家鎮護の経典、国宝「金光明最勝王経」(8世紀)や、豊麗な彩色を誇る平安仏画の国宝「十一面観音像」(12世紀、展示は17日~8月15日)、装身具や彩色など保存が良好な重文「愛染明王坐像」(1256年)など。疫病や災いを引き起こす鬼と戦ったとされる神々を描いた国宝「辟邪絵(へきじゃえ)」(12世紀、展示は8月17日~9月12日)は、全5場面を並べる。

写真=(左から)重文「愛染明王坐像」(1256年)、国宝「辟邪絵-天刑星」(12世紀、展示は8月17日~9月12日)

内容 特別展「奈良博三昧―至高の仏教美術コレクション」
日時 9月12日まで
奈良国立博物館(奈良市)
当選者数 10人(応募多数時は抽選)
締め切り 7月26日

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。
 ひと言メッセージもお忘れなく。

PR

  • 大阪よみうり文化センター
  • 休暇村
  • 学ント
  • 大阪読売サービス
  • 記念日の新聞
  • OYS WEBSTORE
  • すくすく新聞