若冲、蕪村ら京の「天才」が集結――企画展に20人を招待

2021年08月23日 | 募集終了

 福田美術館と嵯峨嵐山文華館(いずれも京都市右京区)で、企画展「京のファンタジスタ~若冲と同時代の画家たち~」が開かれている。前期展は30日まで。後期展は9月1日~10月10日。わいず倶楽部会員20人を招待する。今月30日までに申し込む。

 奇想の画家として知られる伊藤若冲は、18世紀の京都で活躍した。当時の京都は若冲以外にも個性的な画家らがおり、交流して刺激し合いながら活動していたという。

 福田美術館では、同じ年に生まれた若冲と与謝蕪村を特集。また、池大雅や円山応挙、曾我蕭白のほか、彼らが影響を受けた禅僧や中国の画家の作品も並べる。

 嵯峨嵐山文華館では、18~19世紀に活躍した画家らの作品を画題ごとに展示。円山応挙と曾我蕭白が描いた虎、長沢芦雪と白隠禅師が描写したエビなどを並べて見ることができる。

写真=伊藤若冲「蕪に双鶏図」。福田美術館で通期展示=同館提供

内容 京のファンタジスタ~若冲と同時代の画家たち~
日時 前期展30日まで
後期展9月1日~10月10日
福田美術館と嵯峨嵐山文華館(いずれも京都市右京区)
当選者数 20人(応募多数時は抽選)
締め切り 8月30日

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。
 ひと言メッセージもお忘れなく。

終了しました

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