魔法の世界 ハリポタに会える――神戸で特別展、10人を招待

2021年10月04日 | 募集終了

 世界的なファンタジー文学「ハリー・ポッター」シリーズの出版20周年を記念した特別展「ハリー・ポッターと魔法の歴史」(読売新聞社など主催)が、11月7日まで、兵庫県立美術館(神戸市中央区)で開かれている。わいず会員10人を招待する。11日までに申し込む。

 「ハリー・ポッター」シリーズは、イギリスの作家J・K・ローリングによるファンタジー小説。ハリー少年が様々な苦難を乗り越えて魔法使いとして成長していく姿が描かれ、世界的なベストセラーとなっている。

 特別展は大英図書館が企画した国際巡回展で、ロンドン、ニューヨークに続いての開催となる。

 会場では、ハリーが学んだ魔法魔術学校の「錬金術」「呪文学」などの科目に沿った文献や、ローリングの直筆原稿、スケッチも展示。挿絵を描いたジム・ケイの絵本版「ハリー・ポッターと賢者の石」の表紙の下書きには、新学期を前に生徒で混み合うキングス・クロス駅に、ハリーの姿を見つけることができる。

写真=ジム・ケイ 《『ハリー・ポッターと賢者の石』の9と3/4番線の習作》 ブルームズベリー社蔵 ©Bloomsbury Publishing Plc 2015

内容 特別展「ハリー・ポッターと魔法の歴史」
日時 11月7日まで
兵庫県立美術館(神戸市中央区)
当選者数 10人(応募多数時は抽選)
締め切り 10月11日

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。
 ひと言メッセージもお忘れなく。

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