木島櫻谷 画作の全貌――京都で企画展 会員20人招待

2021年11月22日 | 募集終了

 近代の京都画壇を代表する日本画家・木島櫻谷(このしま・おうこく)(1877~1938年)の画作の全貌(ぜんぼう)を見ることができる企画展「木島櫻谷~究めて魅(み)せた『おうこくさん』」が、2022年1月10日まで(前期は11月29日まで。後期は12月1日から)、京都市の福田美術館と嵯峨嵐山文華館で開かれている。わいず倶楽部会員20人を招待する。11月29日までに申し込む。

 木島櫻谷は近年、動物画を中心に人気が高まっている。精緻(せいち)な花鳥画、人物画、歴史画でも優れた作品を残している。

 福田美術館では、文展に出品された「駅路之春」や「和楽」を始め、動物画、人物画、山水画など前後期計65点で画家としての足跡をたどる。

 嵯峨嵐山文華館では、前後期計51点を展示。作品のほかに遺品などで人柄をしのび、ゆかりの画家の作品も並べる。

写真=木島櫻谷「駅路の春」左隻(福田美術館蔵)=福田美術館提供、同館で通期展示

内容 企画展「木島櫻谷~究めて魅せた『おうこくさん』」
日時 2022年1月10日まで
(前期は11月29日まで。後期は12月1日から)
福田美術館と嵯峨嵐山文華館(京都市)
当選者数 20人(応募多数時は抽選)
締め切り 11月29日

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。
 ひと言メッセージもお忘れなく。

終了しました

PR

  • 記念日の新聞
  • 学ント
  • 大阪読売サービス
  • OYS WEBSTORE
  • すくすく新聞
  • 大阪よみうり文化センター
  • 休暇村