禅寺の学問 相国寺の歴史と寺宝展に10人を招待

2021年12月20日 | 募集終了

 京都五山で発展した学問を紹介する「禅寺の学問―継承される五山文学 相国寺の歴史と寺宝Ⅱ」が、2022年1月23日まで、京都市上京区の相国寺承天閣美術館で開かれている。わいず倶楽部会員10人を招待する。27日までに申し込む。

 京都五山と呼ばれる禅宗寺院群は漢詩文に優れた禅僧を輩出し、外交文書も扱うなど、室町時代に大きく発展した。寺格が第2位の相国寺は多くの仏典や漢籍などを有し、禅僧たちは近世儒学者らとも交流した。

 会場では仏教の教えを記した内典や、大陸からもたらされた儒教や道教の文化を含む外典、近世の禅文学である漢詩文や書画などを展示。重要文化財「白楽天図 無学祖元賛 伝趙子昂筆」(鹿苑寺蔵)や、相国寺蔵の「十牛図」「縄衣(じょうえ)文殊図」などが見どころとなる。

写真=重要文化財「白楽天図 無学祖元賛 伝趙子昂筆」一幅 絹本著色 南宋時代 13世紀 鹿苑寺蔵

内容 禅寺の学問―継承される五山文学 相国寺の歴史と寺宝Ⅱ
日時 2022年1月23日まで
相国寺承天閣美術館(京都市上京区)
当選者数 10人(応募多数時は抽選)
締め切り 12月27日

プレゼントご希望の方は希望理由をご記入ください。

終了しました

PR

  • 休暇村
  • OYS WEBSTORE
  • すくすく新聞
  • 大阪読売サービス
  • 大阪よみうり文化センター
  • 記念日の新聞
  • 10周年の歩み
  • 三井住友トラスト・カード
  • 学ント