横尾忠則が体験した「恐怖」――神戸・20人を招待

2021年12月27日 | 募集終了

 兵庫県出身の画家、横尾忠則さんの恐怖をテーマにした作品の展覧会「横尾忠則の恐怖の館」が2022年2月27日まで、神戸市灘区の横尾忠則現代美術館で開かれている。わいず倶楽部会員20人を招待する。1月3日までに申し込む。

 横尾さんは兵庫県西脇市で育ち、幼少期には深い闇夜を経験したほか、神秘的な体験もしたという。展覧会は、そうした記憶を反映させたような不気味な雰囲気の作品を集めた。

 繰り返し描いたモチーフを基調にした「黒いY字路 1」(2010年)や、女性の生首がこちらを向いている「白昼夢 江戸川乱歩全集(講談社)挿画」(1969年頃=出力:2021年)を始め、「霊骨」(2000年)、「恐怖の愛」(1994年)など。

写真=「白昼夢 江戸川乱歩全集(講談社)挿画」1969年頃(出力:2021年) 横尾忠則現代美術館蔵

内容 展覧会「横尾忠則の恐怖の館」
日時 2022年2月27日まで
横尾忠則現代美術館(神戸市灘区)
当選者数 20人(応募多数時は抽選)
締め切り 2022年1月3日

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。
 ひと言メッセージもお忘れなく。

終了しました

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