縄文~近代 焼き物の歴史――奈良・10人を招待

2021年12月27日 | 募集終了

 日本の焼き物の歴史と創造性を紹介する特別企画展「日本のやきもの―縄文土器から近代京焼まで―」が2022年1月5日~2月13日に大和文華館(奈良市)で開かれる。わいず会員10人を招待する。1月3日までに申し込む。

 縄文土器に始まる日本の焼き物は、窯やろくろを使った須恵器、うわぐすりをかけた施釉陶を経て、中世には素朴な焼締陶が普及した。桃山時代には茶陶、江戸時代には磁器や色絵陶器が隆盛する。

 展覧会では、「縄文大壺(じょうもんたいこ)」(縄文時代中期)や「青磁石蕗文瓶(せいじつわぶきもんへい)」(七代錦光山宗兵衛作、大正時代)、「黒織部沓茶碗(くろおりべくつぢゃわん)」(美濃、桃山時代)、重要文化財の「染付山水文大皿(そめつけさんすいもん」(有田、江戸時代)といった同館所蔵品や特別出陳の近代京焼などを並べる。

写真=青磁石蕗文瓶 七代錦光山宗兵衛作 個人蔵=大和文華館提供

内容 特別企画展「日本のやきもの―縄文土器から近代京焼まで―」
日時 2022年1月5日~2月13日
大和文華館(奈良市)
当選者数 10人(応募多数時は抽選)
締め切り 2022年1月3日

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。
 ひと言メッセージもお忘れなく。

終了しました

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