無声映画 迫力の活動弁士――2月19日に芦屋で上映会

2022年01月10日 | 募集終了

 わいず倶楽部は、2月19日午後2時30分から、兵庫県芦屋市の芦屋ルナ・ホールで、活動弁士とピアノ演奏付き無声映画上映会「活弁ライブ『わいず活動寫眞舘(しゃしんかん)』」(FPパートナー協賛)を開く。「キートンの船出」と「御誂治郎吉格子(おあつらえじろきちこうし)」の2本を上映する。参加無料で、募集は330人。1月17日までに申し込む。

 「キートンの船出」(27分)は、1921年のアメリカ映画。喜劇王と呼ばれたバスター・キートンが監督、主演で、キートンが妻子を連れて自作の船で海に出るが――。無表情で体を張ったギャグ・アクションが爆笑を誘う。

 「御誂治郎吉格子」(90分)は、1931年の作品。吉川英治原作で、時代劇の父と言われた伊藤大輔監督の初期代表作とされる。大阪を舞台とした鼠(ねずみ)小僧・治郎吉の恋愛時代劇で、主演は大河内伝次郎。

 両作品とも、弁士は大森くみこさん、楽士(がくし)でピアノを演奏するのは鳥飼りょうさん。

写真=(左から)「キートンの船出」の一場面、「御誂治郎吉格子」の一場面(いずれも無声映画振興会提供)

内容 活弁ライブ「わいず活動寫眞舘」
日時 2月19日午後2時30分から
芦屋ルナ・ホール(兵庫県芦屋市)
定員 330人(応募多数時は抽選)
締め切り 1月17日

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。
 ひと言メッセージもお忘れなく。

終了しました

PR

  • OYS WEBSTORE
  • 休暇村
  • 大阪読売サービス
  • 大阪よみうり文化センター
  • 記念日の新聞
  • 学ント
  • すくすく新聞
  • 10周年の歩み
  • 三井住友トラスト・カード