モディリアーニの世界初公開作など40点 ペア20人招待

2022年05月02日 | 募集終了

 モデルの内面的な本質をとらえた肖像画で知られるアメデオ・モディリアーニの主要作品を集めた特別展「モディリアーニ―愛と創作に捧(ささ)げた35年―」(読売新聞社など主催)が、大阪市北区の大阪中之島美術館で開かれている。会員をペアで10組20人招待する。9日までに申し込む。

 モディリアーニは20世紀初頭のパリで活躍し、細長い首、アーモンド形の目が印象的な肖像画や肉感的な裸婦像などを描いた。今回は国内外の約40点が集結。ハリウッド女優グレタ・ガルボが愛蔵していたという「少女の肖像」が世界初公開されているほか、大阪中之島美術館所蔵の「髪をほどいた横たわる裸婦」と、同じモデルを描いた「座る裸婦」(ベルギー・アントワープ王立美術館所蔵)の2作を並べて展示している。

 7月18日まで。月曜休館(5月2日、7月18日は開館)。

写真=「座る裸婦」1917年 アントワープ王立美術館 photo: Rik Klein Gotink, Collection KMSKA – Flemish Community (CC0)

内容 モディリアーニ―愛と創作に捧げた35年―
日時 7月18日まで
大阪中之島美術館(大阪市北区)
当選者数 会員ペア10組20人(応募多数時は抽選)
締め切り 5月9日


 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。
 ひと言メッセージもお忘れなく。

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