手話サポート隊 2022年6月23日

2022年06月28日 | 手話サポート隊

 手話サポート隊は毎月、読売新聞大阪本社(大阪市北区)で定例会を開き、手話の勉強会や情報交換を行っています。長引くコロナ禍のため、隊のメンバーが、わいず倶楽部主催のイベントで手話通訳や要約筆記を行う機会は減りましたが、「耳の聞こえない人の助けになりたい」との思いを大切に研鑽を重ねています

 6月23日(木)の定例会にはメンバー6人が出席。画家の林正己先生が講師を務める「わいず絵画教室」が2年ぶりに開催される見通しとなり、手話サポート隊も協力することになりました。耳の聞こえない林先生と、受講者たちとのやりとりを手話で仲介するのです。

 絵画教室は、8月18日(木)の開催を予定しており、詳細が決まり次第、告知します! ご期待ください。

 手話の勉強会では、最近は、コロナにちなんだ単語をどう表現するかを勉強しています。日常生活で使わない言葉は覚えにくいもの。でも、顔の表情と、伝えたい言葉をセットにして、身振り手振りで表したら、意外と通じることがあります。勉強会では、「手話の技術が心配」「手話の読み取りが苦手」などとためらわず、まずは顔の表情で伝えることを第一に心がけています。興味をお持ちの方は、わいず倶楽部までご連絡ください。

写真=定例会で活発に意見を交わす手話サポート隊のメンバー(読売新聞大阪本社で)

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