恐竜の生態や習性 研究者から楽しく学ぶ ひらパーで

2022年08月03日 | イベント報告

 わいず倶楽部は8月2日、ひらかたパーク(大阪府枚方市)で開催中の「大恐竜展2022 生き残りをかけた対決」(読売新聞社など主催)で、研究者による展示解説を行いました。会員と同伴の孫ら15人が参加し、全身復元骨格など約50点から、2億3000万年前にさかのぼる恐竜の世界を学びました。

 白亜紀の大型肉食恐竜ティラノサウルスと頭に大きな角をもつトリケラトプスの戦いをイメージした骨格標本などを前に、福井県立恐竜博物館の築地祐太主事が化石から判明した生態や習性を説明。足跡化石から歩行速度が推定できるという話に、参加した子どもたちは「すごい」と目を輝かせていました。

 研究成果から皮膚の質感などをリアルに再現した全長12メートルのティラノサウルスのロボットも展示され、大迫力の鳴き声と動きに参加者は圧倒されていました。

 大恐竜展は9月4日まで。当日券は一般1500円、中高生1200円、小学生900円など。

写真=ティラノサウルスとトリケラトプスの骨格標本の前で、生態などを解説する築地主事(大阪府枚方市のひらかたパークで)

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