スキンケアアイテム共同開発プロジェクト終了 来春 商品化へ

2022年11月07日 | イベント報告

 わいず俱楽部と化粧品製造会社「テイクジーン」(大阪市東淀川区)は、共同でシニア向けスキンケアアイテムを開発するプロジェクトの5回の会合を終え、半年間におよぶプロジェクトを終了しました。

 アレルギーや肌のトラブルに悩んでいたり、化粧品に人一倍興味があったりする51~72歳のわいず会員20人が参加し、3月にプロジェクトがスタートしました。

 同社の研究開発担当者から化粧品の基礎知識を学び、原料の配合を調整する実習や、サンプルの使用感についての検討会を実施。販売する場合の容器デザインや価格についても意見を交わしました。

 最終回の会合は9月30日、同社で開かれました。11人が参加し、3グループに分かれて同社が試作した化粧品サンプルの使用感を話し合いました。その後、簡単な茶話会があり、同社幹部がミニコンサートを披露してプロジェクトを締めくくりました。

 同社はメンバーの意見や要望を参考に、来春の商品化を目指します。

写真=(左から)プロジェクトを終え、和やかに歓談する会員ら
茶話会やミニコンサートを楽しむ会員ら(いずれも9月30日、大阪市東淀川区で)

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