会員350人 スタンプラリーで新旧の大阪万博に思いはせる

2022年11月10日 | イベント報告

 2025年の大阪・関西万博に向けたムードを盛り上げようと、1970年万博の会場だった大阪府吹田市の万博記念公園でスタンプラリー(協賛・サントリーウエルネス、ライフマイスター、協力・日本免疫粧研、松本ナース産業)が8日、開かれました。会員約350人が参加し、秋晴れの下、52年前の万博を思いだしながら散策を楽しみました。

 読売新聞大阪発刊70年とわいず倶楽部創設15周年を記念したイベントで、万博関連としては、1970年万博の記録映画上映会(9月)に次ぐ第2弾となりました。

 参加者は、太陽の塔とEXPO’70パビリオン、日本庭園の3か所のポイントを思い思いに巡り、スタンプを集めました。太陽の塔の内部や、紅葉で色づいた日本庭園で熱心に写真撮影する会員が目立ち、木陰のベンチではお弁当を広げる姿も見られました。

 70年万博で場内スタッフのエキスポシスターを務めた大阪市の百地文さん(75)は「とにかく来場者がいっぱいで、帰りの電車もすしづめで乗れず、事務所に泊まった人もいた」と振り返り、「次の万博も世界中の人に楽しんでほしい」と話していました。

 スタンプを集めた会員には除菌スプレーやスキンケアクリーム、健康食品の試供品などが詰まった達成賞が贈られ、「しっかり歩けて、賞品ももらえた」と喜んでいました。

写真=(左から)スタンプカードを手に園内を散策するわいず会員たち(大阪府吹田市で)
EXPO’70パビリオンでスタンプを押してもらう会員ら
木々が見事に色づいた日本庭園
3か所のスタンプを押したカードを手にゴールへ急ぐ会員ら
ゴールで達成証を受け取る会員(左)

PR

  • 休暇村
  • 大阪読売サービス
  • すくすく新聞
  • 大阪よみうり文化センター
  • 新聞のちから
  • 大阪発刊70周年記念サイト
  • サカイ引越センター
  • OYS WEBSTORE
  • トリトリと