初心者絵画教室 林さんが20人指導

2017年03月13日 | イベント報告

 わいず倶楽部の会員で、画家の林正己さん(74)(大阪府吹田市)が講師を務める「わいず初心者絵画教室」が2月23日、読売新聞大阪本社(大阪市北区)で開かれ、参加者20人が絵画の基礎を教わった。林さんは聴覚障害があるが、わいず手話サポート隊のメンバーが通訳して林さんの言葉を伝えた。

 参加者は二つの班に分かれ、「ユリ」と「肖像画」を描いた。林さんは「ユリは瓶とのバランスを見て構図を考えて。肖像画は、顔から感じる雰囲気、感情などを表現するよう心がけてください」とアドバイス。テーブルを回って個別指導し、出来上がった作品を丁寧に講評した。

 参加者は「先生が大胆に描写されるのには驚きました」「少し手を加えられると、コントラストがはっきりして絵が変わりました」などと喜んでいた。

写真=林さん(左)からアドバイスを受ける参加者(読売新聞大阪本社で)

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