白い玉石の海岸を清掃 関空の景色楽しみ115人が活動

2017年04月24日 | クリーン隊

 第52回わいずクリーン活動が4月15日、大阪府泉佐野市の府営りんくう公園にあるマーブルビーチで開かれ、わいず会員115人が関西国際空港の景色を楽しみながら約1時間半、清掃した。

 参加者は午前10時、同公園内の総合休憩所近くで開始式を行った後、6班に分かれて約1キロ南のマーブルビーチへ。空き缶やペットボトルなどのゴミを拾い集め、雑草を抜いて、白い玉石が敷き詰められた長さ約500メートル、幅約100メートルの海岸をきれいにした。

 聴覚障害を持つ7人もわいず手話隊のサポートを受けながら参加し、和気あいあいと活動した。参加メンバーは「海風に吹かれて気持ちよく清掃できた」「ペットボトルのキャップや発泡スチロールなどが結構あり、やりがいがあった」「同じ姿勢をとるのが少しつらかったが、白い石の音が心地よかった」などと話し、充実感を漂わせた。

写真=(左・中央)白い玉石が敷き詰められたマーブルビーチを清掃する会員たち、(右)活動前に気合を入れるクリーン参加者たち

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