河内長野交流会 地元企業を訪問する「大人の社会見学」でモリ工業へ

2017年05月01日 | 地域交流会

 河内長野交流会のメンバー31人が4月19日、自動車や家電などの部品となるステンレスパイプの製造会社「モリ工業」(本社・大阪市中央区)の河内長野工場を訪れ、製造工程を見学した。

 地元再発見をテーマにした「大人の社会見学」で、一昨年に続き2回目。進歩を続けるステンレス加工技術の説明を役員から聞き、ステンレスの特徴を紹介する映像を見た。
 
 この後、参加者は3班に分かれ工場へ。巻き取られた帯鋼の裁断から一次、二次加工を経て、液体や気体を加圧充填(じゅうてん)して最終チェックし、製品になるまでを目の前で見学した。
 
 参加者は「工場の前をいつも通るが、何を作っているのか初めて知った」「身近に感じるようになり、地元企業を自慢したくなった」などと喜んでいた。
 
 午後は、近くの「寺が池公園」で昼食を取った後、公園緑化協会員から、園内の樹木の特徴や由来などの説明を聞きながら散策した。

写真=モリ工業河内長野工場を見学した河内長野交流会の皆さん

PR

  • 記念日の新聞
  • 休暇村
  • すくすく新聞
  • 大阪よみうり文化センター
  • 大阪読売サービス