オリックスVS阪神の交流戦を120人が優待観戦 試合前練習も見学

2017年06月19日 | イベント報告

 プロ野球「日本生命セ・パ交流戦2017」で、オリックス対阪神戦(京セラドーム大阪)の優待観戦会が、3連戦の第1、第2戦となった6月6、7の両日に行われ、わいず会員計120人が熱戦を楽しんだ。

 オリックス球団の協力で実現し、各日60人が一・三塁側に分かれて観戦した。

 両チームの試合前練習も見ることができ、参加者は午後2時に球場に集合すると、グラウンドに近い一塁側フィールドシートで、ヘルメットをかぶってオリックスの打撃練習を見学。プロ選手の迫力あるスイングや鋭い打球を間近で堪能した。その後、三塁側に移り、ベンチ前でウォーミングアップをする阪神ナインの姿を写真に撮るなどした。

 開門後は、それぞれが希望した一、三塁側の内野指定席に陣取って応援。6日に一塁側で観戦した大阪府富田林市の桑田建彦さん(74)は「フィールドシートから見るとドームの天井がすごく高いのがわかりますね。日本シリーズの前哨戦となるよう期待しながら試合を楽しみました」と喜んでいた。

写真=(左から)三塁側で阪神の選手たちのウォーミングアップを見学するわいず会員ら、ヘルメットをかぶってオリックスの打撃練習を見るわいず会員(一塁側フィールドシートで)

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