住吉大社の伝統行事「御田植神事」を49人が堪能

2017年06月26日 | イベント報告

 大阪市住吉区の住吉大社で6月14日、稲田の神様に五穀豊穣(ほうじょう)を願う「御田植(おたうえ)神事」が営まれ、わいず会員49人が伝統行事を指定席から観覧した。

 御田植神事は、国の重要無形民俗文化財に指定されており、会員たちは、第一本宮の神前であった「本殿祭の儀」を拝観。その後、御田(おんだ)前に設けられた席に移動し、田植えの様子を見ながら、中央の舞台で奉納される神楽、田の周辺で繰り広げられる田植踊や住吉踊、男児による棒打ち合戦などを楽しんだ。

 堺市堺区の紙谷まり子さん(62)は「子どもの頃の田植えの風景を思い出して懐かしかった。古くから続く行事を見ることができてよかったです」と話していた。

写真=御田植神事を観覧するわいず会員ら(大阪市住吉区の住吉大社で)

 

 

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