ウォーク部 2012年12月1日

2012年12月01日 | ウォーク部

紅葉の宇治 感激ウォーク
 わいず倶楽部は1日、晩秋の京都府宇治市を訪ねる「第21回わいずウォーク」を開いた。会員ら約200人は、秋の深まりを見せる宇治川河畔など約5キロのコースを散策しながら、源氏物語宇治十帖の舞台を堪能した=写真=。

 参加者は宇治市の宇治橋前から6班に分かれ、仏徳山(標高132メートル)の登山道を歩いた。道に積もった落ち葉を踏みしめて歩を進め、展望台に到着。眼下には宇治川の流れや塔の島、平等院などが広がり、参加者はその眺望を楽しんだ。その後、同山を下ると、目の前に禅寺・興聖寺が姿を現した。境内で本尊・釈迦三尊像などを拝観し、「琴坂」と呼ばれる参道へ。鮮やかな赤や黄に染まったカエデのトンネルをくぐり抜け、再び宇治川沿いに出た後、世界遺産の宇治上神社や宇治十帖モニュメントなどを見学した。参加者で最年長の堺市東区、川岸茂さん(85)は「歩くのが健康を維持するためのコツ。日光に映えるモミジが見られてよかった」と喜んでいた。

 

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