ウォーク部 2013年11月30日

2013年11月30日 | ウォーク部

歩いて探る池田の今昔
 わいず倶楽部は11月30日、大阪府池田市でわいずウォーク「池田 めぐる今むかし」を開いた。219人の参加者が神社や古墳などの史跡と現代の名所を巡り、その対比を楽しんだ。

 参加者は、日本に機織り技術を伝えたとされる姉妹を祭る呉服神社と伊居太神社で「妹のほうが高い場所に祭られています」などの説明にうなずき、市街地を一望できる池田城跡公園では、穏やかな日差しの中で弁当を広げた。小林一三記念館では阪急電鉄の創業者に思いをはせ、五社神社の境内にある鉢塚古墳では長さ14.8メートルの横穴式石室の内部を見学した。

 京都市左京区、福田直行さん(67)は「池田は20歳代の頃に仕事で訪れて以来で、近代的な街になったと思いました。初めての参加でしたが、楽しく歩けました」と話していた。

写真=小林一三記念館の長屋門をくぐる参加者たち

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