わいずウォーク 199人が歴史的町並み残る「ならまち」散策を楽しむ

2017年10月30日 | ウォーク部

 古都・奈良を歩く第41回わいずウォーク「ならまちからささやきの小径(こみち)」が10月14日、奈良市で開催され、会員199人が、伝統的な町家造りの家々が多い町並みや、静かな散歩道を楽しんだ。

 午前10時の開始式の後、6班に分かれて順次出発。法相宗大本山・興福寺や猿沢池を見ながら、元興寺の旧境内だった「ならまち」の細い道路を縫うように歩いた。青面(しょうめん)金剛をまつる庚申堂にも立ち寄り、「庚申さん」のお使いの申(さる)をかたどったお守りがぶら下がる古い家々を見て回った。

 昼食後、アセビの森を行く「ささやきの小径」(下の禰宜道)を通って春日大社へ。雨が降り出したため、東大寺・二月堂へ向かう予定を変更し、ゴールの奈良県庁にコースを短縮した。参加者は「ならまちは格子戸の店や家がたくさんあって、雰囲気がよかった」と喜んでいた。


写真=歴史的な町並みが残る「ならまち」を歩く参加者たち

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