認知機能向上を目指し、71人が有酸素運動体験

2017年11月20日 | イベント報告

 スポーツ用品メーカー・ミズノの協力による「認知機能向上セミナー」が10月27日に大阪市北区の「ギャラリーよみうり」で、11月1日と同8日には大阪市阿倍野区のミズノウエルネス本店でそれぞれ開かれた。3日間でわいず会員計71人が参加し、認知機能の向上に役立つ講義を聞いた後、健康寿命を延ばすための運動を体験した。

 ミズノスポーツサービスの介護予防主任運動指導員、吉川邦男さんが認知症の種類や発症しやすい特徴などを説明。「身体活動の向上、新聞を読むなどの認知的活動、社会参加と対人交流の増加など、活動的なライフスタイルが認知症を発症しにくくする」と話した。

 参加者は、認知機能を向上させるための運動プログラム「ラララサーキットライト」に挑戦。手と足を同時に逆方向へ動かすなど、中強度の有酸素運動で汗を流した。

写真=ラララサーキットライトを体験する会員たち(大阪市北区で)

 

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