6会場で開催のジャズ連続講座の全日程が終了 会員950人が歴史など学ぶ

2017年12月18日 | イベント報告

 わいず倶楽部創設10周年を記念して、近畿の6会場で開催してきた「ジャズ・ポピュラーミュージックの仕組みと歴史 あっ、なるほど!“目から鱗(うろこ)”の音楽講座」が12月4日、大阪府茨木市のクリエイトセンターで最終日を迎え、全日程が終了した。

 連続講座は8月下旬に京都府城陽市からスタート。各会場で5回ずつ開催され、関西の老舗ビッグバンド「アロージャズオーケストラ」(AJO)でプロデュースを手がける西田武生さんと、ピアニスト・梅田望実さんが講師を務めた。

 計30回の講義をわいず会員延べ950人が受講、ジャズの誕生と発展や、ポピュラー音楽とのつながり、戦後日本の音楽事情などを、名曲を聴きながら学んだ。

 全体の最終回となった4日には、西田さんが「60年代にブームとなった『ドドンパ』のリズム誕生には、AJOのメンバーがかかわっていた」などと裏話を披露し、梅田さんが美空ひばりの「川の流れのように」を奏でて締めくくった。

写真=今月4日に最終回を迎えた連続講座(大阪府茨木市で)

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