ウォーク部 2014年5月17日

2014年05月17日 | ウォーク部

新緑の京都御苑を散策
 京都御苑(京都市上京区)内を散策する第27回わいずウォーク「京都御所散策」が5月17日に開かれ、232人が新緑の中で歴史探訪を楽しんだ。

 明治維新まで御所の周囲には公家の屋敷が集まっており、御苑(公園)となった現在も、屋敷にあった池や神社などが残っている。参加者は6班に分かれ、各所でスタッフの説明を聞きながら、約4kmのコースを2時間かけて散策した。

 九条邸跡の池に架かる橋の上では往事の姿を想像し、幕末の「蛤御門の変(禁門の変)」の舞台となった門では、扉や柱に残る銃弾の痕といわれる傷を確認。御所の正門である建礼門では「かつては天皇だけが出入りできました」との説明にうなずいていた。

【参加者の声】
 松井捨次さん(67)(大阪市東住吉区)「神域で歴史の重みを感じることが好きなので、御苑内の神社などを参拝できて満足しました。草の上を歩くのも気持ちよかった」

写真=九条邸跡の橋の上で説明を聞く参加者たち

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