ウォーク部 2014年8月4日

2014年08月04日 | ウォーク部

救命措置の蘇生法など実習
 わいず倶楽部の部活動で大きな柱となっている「わいずウォーク」と「わいずクリーン活動」では、本番のイベント以外にもメンバーが集まり、活動に役立つ知識を学ぶなどスキルアップに努めている。メンバーらは「習得した知識を今後の活動に生かしたい」と意欲を見せている。

 ウォーク部は7月2日、大阪市北区の読売大阪ビルで開かれた救命処置講習に13人が参加。心肺蘇生法と自動体外式除細動器(AED)の使い方を学んだ。
 ビデオを見た後、佐々木伸也・大阪市北消防署南森町救急隊長の指導で実習。「1人ですべて行おうと思わず、周囲の人に応援を求める」「胸骨の圧迫は1分に100回のペース。肘は曲げない」など具体的な助言を聞きながら、真剣な表情で体験した。

 兵庫県川西市の赤崎恒二郎さん(65)は「初期行動の大切さがよくわかりました。緊急時には勇気をもって対処したい」と話していた。

 7月30日には同ビルでウォーク部アドバイザーの畑中一一(かずいち)・日本ウオーキング協会専門講師から、イベントの参加者に配布するコース図の作り方を学び、周辺を歩いて地図の読み方を確かめていた。

写真=胸骨圧迫による心肺蘇生法を学ぶウォーク部員たち

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