自筆証書遺言の書き方学ぶ 大阪弁護士会が指南

2018年04月02日 | イベント報告

 わいず倶楽部の「遺言相続セミナー」が3月19日、大阪市北区の読売大阪ビル「ギャラリーよみうり」で開かれ、会員ら67人が自筆証書遺言の書き方を学んだ。

 「弁護士と遺言書を書いてみませんか」と題し、大阪弁護士会「遺言・相続センター」の上田憲委員長、村井勝則委員が公正証書遺言との違いなどを解説。妻と子、子のみに相続させる2事例に沿って、遺留分への配慮など注意点を指摘した。

 大阪弁護士会は4月14日午後1時から、「良い遺言の日」の記念行事として、大阪弁護士会館(大阪市北区)で相続講演会と無料法律相談会(要予約)を実施する。参加無料。問い合わせは06・6364・1205(平日午前9時~正午、午後1~5時)へ。

写真=遺言の書き方について話す上田委員長(左)と村井委員(大阪市北区で)

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