ウォーク部 2015年6月12日

2015年06月12日 | ウォーク部

新緑 哲学の道ウォーク
 琵琶湖疏水の分線に沿う散策路「哲学の道」(京都市左京区)を歩く第32回わいずウォークが5月23日に行われ、191人が新緑の中で明治の大プロジェクトに思いをはせた。

 京阪出町柳駅近くから南禅寺までの約5kmのコースで、途中の知恩寺や法然院などにも訪問。哲学の道の近くでは、アドバイザーの畑中一一・日本ウオーキング協会専門講師から疏水の意義や歴史についての話を聞いた。

 初めてわいずのイベントに参加した兵庫県川西市の河野靖子さん(70)は「部分的にしか知らなかった哲学の道を、きちんと歩き、説明も聞けてよかった」と喜び、大阪市淀川区の藤井純柯(すみえ)さん(76)は「独りで歩くのは寂しいけれど、皆さんと歩くと楽しい」と話していた。

写真=疏水沿いの「哲学の道」を歩く会員ら

PR

  • 大阪読売サービス
  • 休暇村
  • すくすく新聞
  • 大阪よみうり文化センター
  • 記念日の新聞