ウォーク部 2015年10月12日

2015年10月12日 | ウォーク部

水都・大阪の象徴、大川(旧淀川)沿いウォーク
 水都・大阪を象徴する大川(旧淀川)沿いを歩く第33回わいずウォークが9月26日行われ、220人の参加者が秋晴れの下、江戸中期の俳人・与謝蕪村の生誕地や国の重要文化財に指定されているれんが造りの毛馬第一閘門(こうもん)などを見学しながら、約6キロの行程を楽しんだ。

 JR環状線桜ノ宮駅近くの公園から6班に分かれて大川左岸を北上。ウォーク部のメンバーが見所を説明しながら歩を進め、淀川沿いにある「春風や 堤長うして 家遠し」と蕪村の筆跡で刻まれた句碑を訪れた。毛馬水門では、アドバイザーの畑中一一・日本ウオーキング協会専門講師から、治水が飛躍的に向上した明治時代の淀川改修工事の解説を聞いた。ここで折り返して右岸を天満橋まで歩いた。

 初めて参加した神戸市東灘区の安東光夫さん(74)は「閘門があるとは全然知らなかった。毎日5キロ歩いているが、ここはほぼ平らな歩きやすいコースでした」と喜んでいた。

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