ウォーク部 2016年3月26日

2016年03月26日 | ウォーク部

神戸の歴史を訪ねて 221人がウォーク参加
 第35回わいずウォーク「神戸・灘の文化と歴史散策」が3月26日行われ、会員221人が早春の神戸の街を、約8キロ歩いた。

 開始式のあと午前10時10分、6班に分かれて出発。ウォーク部スタッフが主要ポイントで、由緒などを説明しながら、神戸文学館、敏馬(みぬめ)神社などをたどった。昼食後は都賀川沿いを南下し、日本酒の「沢の鶴資料館」などを見学。アドバイザーの畑中一一(かずいち)さん(79)から敏馬神社の伝説や日本酒の生産地、灘五郷の酒にまつわる話を聞いた。

 快晴で足取りも軽く、午後2時半ごろ、全員が元気にゴールした。大阪市大正区の吉中英治さん(75)は「和気あいあいの雰囲気で楽しかった。普段なら素通りする所も、ポイント説明があってよかった」と喜んでいた。

 次回は5月に京都・八幡市周辺を歩く予定で、後日、紙面で募集する。

写真=咲き始めた桜の下を歩く会員たち(神戸市灘区で)

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