クリーン隊 2014年8月4日

2014年08月04日 | クリーン隊

ごみ処理工場見学
 わいず倶楽部の部活動で大きな柱となっている「わいずウォーク」と「わいずクリーン活動」では、本番のイベント以外にもメンバーが集まり、活動に役立つ知識を学ぶなどスキルアップに努めている。メンバーらは「習得した知識を今後の活動に生かしたい」と意欲を見せている。

 クリーン隊は5月13日、大阪市此花区にある環境局舞洲工場を28人が訪れた。工場は焼却炉と、粗大ごみを破砕して鉄とアルミをリサイクルする設備があり、オーストリアの芸術家による斬新な外観でも知られる。

 隊員たちはごみを運ぶクレーン操作の様子を眺め、解説展示を見学。工場の外では建物が緑で囲まれ、環境に配慮していることを確認していた。奈良市の森川民雄さん(67)は「我々が集めたごみの行方に関心があったが、よく理解できた」と話していた。

 6月17日には読売大阪ビルで花嶋温子・大阪産業大講師から日本のごみの量が2000年をピークに減っていることや、リサイクルの現状の解説を聞いた。隊員たちは「拾って終わりにせず、拾わなくていいようにする活動を考えて下さい」との話にうなずいていた。8月26日には大阪港沖のフェニックス計画埋め立て地も見学する。

写真=舞洲工場の模型などの展示を見学するクリーン隊員

PR

  • すくすく新聞
  • 休暇村
  • 大阪よみうり文化センター
  • 記念日の新聞
  • 大阪読売サービス