プラド美術館展の名画に会員70人が感動

2018年08月06日 | イベント報告

 神戸市中央区の兵庫県立美術館で開催中の「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」(読売新聞社など主催)で、わいず会員向けの鑑賞会が7月27日あり、70人が学芸員の解説を聴いた後、宮廷画家ディエゴ・ベラスケスの傑作7点を含むスペイン・プラド美術館所蔵の名画約70点に見入った。

 学芸員の橋本こずえさんが当時の歴史的背景から説明し、展示作品を紹介。「ベラスケスの代表作<王太子バルタサール・カルロス騎馬像>は、扉の上に掛けるために描かれ、下から見た時に飛び出て見える効果を創り出している」などと見どころを語った。

 プラド美術館を訪れたという京都市中京区の庭山英介さんは「懐かしく見られたし、解説を聞くと、そういう見方もあったんだと納得できて楽しかった」と笑顔だった。

写真=プラド美術館所蔵の作品に見入るわいず会員たち(神戸市中央区の兵庫県立美術館で)

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