歴史感じて田原本ウォーク

2019年04月09日 | ウォーク部

 「第47回わいずウォーク 田原本と唐古・鍵遺跡を歩く」が3月30日行われた。会員204人が奈良県田原本町の歴史と文化に触れながら古い町並みを歩き、咲き始めの桜に春の息吹を感じた。

 時折薄日が差す空模様の下、参加者は6班に分かれて午前10時半頃、近鉄橿原線田原本駅近くの同町イベント広場を出発。津島神社、鏡作神社などに立ち寄り、ウォーク部スタッフが歴史、由緒などを説明した。

 安養寺では快慶作とされる阿弥陀如来立像(国の重要文化財)を同寺の厚意で特別に拝観。唐古・鍵遺跡史跡公園での昼食休憩では、近くの道の駅で奈良県の特産物などの買い物も楽しみ、午後1時半頃、最終班が同線石見駅にゴールした。

写真=唐古・鍵遺跡史跡公園を歩くわいず会員たち

⇒第48回わいずウォーク募集はこちら

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