東大寺ボランティア 2013年11月19日

2013年11月19日 | 東大寺ボランティア

東大寺「お水取り」奉納 松明用の竹探し
 わいず倶楽部の部活動「竹の会」のメンバー23人が9、10日、滋賀県長浜市高月町・雨森地区の竹林で、東大寺の修二会で使う松明用として奉納する竹を探し、搬出路を作るなどの整備活動も行った。

 修二会のうち3月12日の「お水取り」の日に使う籠松明には周囲が35センチ程度と太く、高さが8メートル以上真っすぐ伸びている真竹が必要。今回は籠松明用7本と周囲が28センチ程度とやや細い一般の松明用16本を見つけた。

 メンバーは、堀池春彰・東大寺三役ら寺の職員5人や地元の人たちと一緒に3班に分かれて竹林に入り、候補の竹が見つかると堀池さんらがチェック。籠松明用には黄色いテープ、一般の松明用には赤いテープを目印に巻き付けた。

 大阪市東住吉区の谷要利子さん(69)は「私が見つけた1本に赤いテープを巻いてもらえました。お水取りの日は参道に竹灯籠を並べるボランティアにも参加し、多くの人に喜んでもらいたい」と期待していた。

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