薬師寺・大谷師の法話の会盛況 幸せになれる条件を聴く

2019年05月20日 | イベント報告

 奈良・薬師寺の大谷徹奘(てつじょう)副執事長による「法話の会」が9日、大阪府豊中市の「SENRITO(センリト)よみうりホール」で開かれた。「心のしくみと幸せの条件」と題した法話に、会員計132人が耳を傾けた。

 多数の参加応募があったため、この日は予定を変更して2回開催。大谷副執事長は、チャートに言葉を書き込んでいく形式のテキストを使って、生き方に関する気持ちの持ちようを話し、幸せになるためのヒントを説いた。

 京都市左京区の福田直行さんは「気取らない大谷さんの法話は、心の底から響いてきて、一期一会の大切さを強烈に印象づけられました」と話していた。

 法話の会は31日も同ホールで開かれる。

写真=大谷副執事長(右)の法話を熱心に聴くわいず会員たち(大阪府豊中市で)

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