「ウィーン・モダン」展特別鑑賞会に116人

2019年10月28日 | イベント報告

 「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」(読売新聞社など主催)を開催中の国立国際美術館(大阪市北区)で9月30日、わいず倶楽部会員を対象にした「ウィーンを楽しむ コンサート&特別鑑賞会」が開かれ、116人が参加した。

 コンサートでは、室内楽団「日本テレマン協会」のメンバーが、モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク第1楽章」などを披露。来場者は、同美術館の福元崇志・主任研究員から、展示中のグスタフ・クリムトの「エミーリエ・フレーゲの肖像」などについて解説を受けた後、ゆっくりと作品を鑑賞した。

 「ウィーン・モダン」展は19世紀末から20世紀初頭にかけてウィーンで花開いた芸術文化を紹介している。12月8日まで(月曜休館。祝休日の場合は開館し、翌火曜休館)。入館料は一般1600円など。わいず倶楽部会員証の提示で200円引きになる。

写真=「ウィーン・モダン」展を鑑賞するわいず会員ら

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