52人が自筆証書遺言の書き方など学ぶ 遺言・相続セミナー

2019年11月04日 | イベント報告

 わいず倶楽部と大阪弁護士会による「遺言・相続セミナー」が10月16日、大阪市北区の読売大阪ビル「ギャラリーよみうり」で開かれた。簡略化が進む自筆証書遺言について、会員52人が弁護士2人から要点解説と書き方指導などを受けた。

 テーマは、「相続法改正―こんなに変わった『自筆証書遺言』 まず書いてみませんか」。セミナーでは、いずれも同弁護士会「遺言・相続センター」運営副委員長の上田智子、村井勝則両弁護士が、自筆証書遺言の長所や短所を対話方式で分かりやすく説明。必要な項目を挙げながら文例なども示した。

 同弁護士会はまた、11月26日午後2時から「いい遺言の日(11月15日)」の記念行事として、あべのキューズモール(大阪市阿倍野区)で相続セミナーと無料法律相談会(予約可)を行う。参加無料。問い合わせは06・6364・1205(平日午前9時~正午、午後1~5時)へ。

写真=セミナーで説明する上田弁護士(右)と村井弁護士(大阪市北区で)

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