二つの継体天皇陵巡るウォーク 205人が心地よい汗

2019年11月25日 | ウォーク部

 「高槻と茨木 二つの継体天皇陵を巡る」と題した第50回わいずウォークが16日に行われ、約10キロのコースで会員205人が心地よい汗を流した。

 上宮天満宮(大阪府高槻市)で開始式を行い、午前10時過ぎ、6班に分かれて出発。素戔嗚尊(すさのおのみこと)神社などを経て、考古学界で継体天皇の陵墓として有力視されている「今城塚古墳」へ。墳丘がある公園内の埴輪(はにわ)祭祀(さいし)場に整然と並ぶ200点以上の形象埴輪を眺め、今城塚古代歴史館も見学した。

 史跡新池ハニワ工場公園で昼食。その後、宮内庁が明治初期から継体天皇陵として管理している「太田茶臼山古墳」(同府茨木市)に行き、午後2時過ぎから、JR摂津富田駅に順次、ゴールした。

写真=今城塚古墳公園を歩くわいず会員たち。後方は埴輪祭祀場(大阪府高槻市で)

PR

  • 大阪読売サービス
  • 大阪よみうり文化センター
  • 休暇村
  • 記念日の新聞
  • すくすく新聞