「わいず倶楽部音楽連続講座」が終了 最終回では日本の名曲口ずさむ

2019年12月02日 | イベント報告

 ジャズとポップスの歩みを生演奏で学ぶ「わいず倶楽部音楽連続講座」の後期・ポップス編(3回)の最終回が11月19日、大阪・梅田のライブハウス「ボニーラ」で開かれた。参加者はピアノで奏でられる「明日があるさ」など日本の名曲を口ずさみながら、最後の講座を楽しんだ。

 連続講座は、アロージャズオーケストラ(AJO)の西田武生プロデューサーが講師を務め、ピアニスト梅田望実さんが毎回演奏を担当。6回(延べ12回)の講義で、延べ約950人がジャズとポップスの成り立ちからその魅力を学んだ。

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