大阪マラソン 給水・沿道整理に285人

2019年12月16日 | イベント報告

 1日に行われた第9回大阪マラソン(読売新聞社共催)で、わいず倶楽部の団体ボランティア「チームわいず」のメンバー285人が、給水などでランナーをサポートした。

 チームわいずは、第1回大会から給水所でのボランティアを担当。今回は10、15キロ地点の給水に加え、沿道整理も担った。

 スタートの約1時間半前にそろいのウェアを着て京セラドーム前に集合。開始式で気勢を上げた。その後、それぞれの担当場所に移動した。

 給水所では、途切れることなくやって来るランナーに対応するため、飲料を入れた紙コップをテーブルに並べ続け、声援を送った。沿道整理班は交通規制が始まると、路上に出てコーン標識を並べ、レース中はトイレへの誘導などを受け持った。

写真=(左から)開始式で気勢を上げるわいず会員、コース上にコーン標識を並べる会員、作業の合間にランナーに声援を送った。

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