地域交流会だより 2013年9月17日

2013年09月17日 | 地域交流会

会員たちの心ひとつ

 明るく!楽しく!みんなで踊ろう――。わいず倶楽部の地域交流会では、踊りを楽しむ会員も多い。9月8日、大阪府八尾市の久宝寺緑地で開かれた「第36回八尾河内音頭まつり」には、八尾交流会のメンバー32人が出場し、息のあった踊りを披露した。また、芦屋交流会では8月の「発足4周年記念交流会」で参加者がフラダンスを楽しんだ。

熱く楽しく河内音頭 八尾
 八尾交流会の会員はラベンダー色のTシャツにカラフルなバンダナ姿。笑顔を絶やさず、指先までそろった演技に大勢の観客から拍手が送られた。

 2010年3月に「河内音頭踊ろう会」を結成し、世話人の上田玉也さん、遠度博昭さん、美智子さん夫妻、岡山とも子さんを中心に毎月1、2回の練習を続けてきた。同まつりは今回が3回目の出場で、正調を丁寧に踊ることと、楽しむことを心がけてきた。

 今年6月から練習に加わった八尾市太田、鳥取哲雄さん(64)は「こういう晴れ舞台は初めての経験ですが、完璧に踊れたので楽しかった」とうれしそう。同じく初参加の同市山本町南、青木恵子さん(63)は「みんなとそろえるのが大変でしたが、楽しんで踊れました」と笑顔を見せていた。

 また、3度目の参加になる同市松山町、打谷征子さん(69)は「みんな本番に強く、上手でした」と評価。世話人の遠度さんらは「全員、気合が入っていました。これからも心を一つにして楽しんでいきます」と話していた。

フラでなごやか 芦屋
 兵庫県芦屋市の市立あしや市民活動センターで開かれた芦屋交流会の「発足4周年記念交流会」には、会員15人が参加。手品や中国楽器の演奏の後、同市春日町、山田やえ子さん(71)と同市前田町、川嶋昌子さん(71)がフラダンスを披露した。

 山田さんは「10年くらい前に始め、熱心な先生のおかげで楽しさを知りました」と話し、川嶋さんも「激しい動きがなく、気持ちがなごやかになるのが魅力」と言う。2人がまず2曲を披露し、3曲目は「月の夜は」の踊りを全員で体験。頭や首にレイを着け、優雅な踊りを楽しんだ。

写真=楽しそうに河内音頭を踊る八尾交流会の会員たち(八尾市の久宝寺緑地で)、フラダンスを踊る山田さん(中央)、川嶋さん(右)ら

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