地域交流会だより 2013年7月30日

2013年07月30日 | 地域交流会

自然の中で3世代交流
 わいず倶楽部の篠山地域交流会は22日、「3世代交流会」を兵庫県篠山市矢代、リゾート施設「ユニトピアささやま」で開いた。地元の6家族計20人が参加し、飯ごう炊さんや自然観察を楽しんだ。

 子どもたちは、慣れない手つきでジャガイモやニンジン、タマネギなどの食材を切るなどしてカレーライス作りに挑戦。祖父母らにも手伝ってもらい、手慣れた包丁さばきや飯ごうの扱い方に感心していた。

 この後、昆虫愛好家グループ「ごくらくとんぼ むしクラブ」代表の同市藤坂、大塚剛二さん(71)から自然観察のポイントの説明を受け、バッタやセミなどを捕まえて遊んだ。

 同市住吉台、市立味間小5年国方愛翔君(10)は「おばあちゃんに包丁の持ち方を教えてもらった。虫捕りも楽しい」と喜び、祖父の範雄さん(68)は「孫には、良い体験になったと思います」と話した。

写真=祖父母らに手伝ってもらいながら野菜を切る子どもたち(22日、兵庫県篠山市矢代で)

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