サーカス団員の本音に迫る 大阪で特別見学会

2021年08月02日 | イベント報告

 木下大サーカス大阪公演(読売新聞社など主催)のわいず倶楽部特別見学会が7月26日、大阪市中央区の大阪城公園太陽の広場特設会場で開かれた。

 ホワイトライオンの猛獣ショーや空中ブランコなどの多彩な演目を楽しんだ後、会員20人がステージ近くに集合。助監督の高原謙慈さんら団員4人とのトークイベントが行われた。会員らの質問に答える形で、団員らが入団のきっかけや演技習得までの苦労話などを語った。

 斜めに張った綱を渡る「坂綱」を演じた男性団員は「徐々に難しい技ができるようになり、達成感がある。でも、今も時折、恐怖で体が震える」と話した。

 参加した大阪府岸和田市の原直子さんは「素晴らしいステージは日頃の努力のたまものですね。団結力を発揮した技に引き込まれました」と感心していた。

 同公演は9月5日まで。問い合わせは木下大サーカス大阪公演事務局(06・6910・0405)。

写真=会員の質問に答える団員ら(右側)(大阪市中央区で)

PR

  • OYS WEBSTORE
  • 学ント
  • すくすく新聞
  • 大阪よみうり文化センター
  • 大阪読売サービス
  • 休暇村
  • 記念日の新聞