色と出会って ①

2017年01月31日 | TOPICS

■ 「絵を描いていると、必ず色との出会いがあるんです。これがとても大切。色と出会って、昔の自分に再会したり、新しい自分に向きあえたりできるんです」

 色えんぴつ作家のきのしたてるみさんはそういいます。

 昨年11月29日(火)、読売新聞大阪本社(大阪市北区)にあるギャラリーよみうりで、きのしたさんを講師に招き、わいず倶楽部の体験教室「色えんぴつペイントアート」が開かれました。

 わいず倶楽部員約50人が、色鉛筆でポストカードサイズのかぼちゃを描いてみました。参加者はそれぞれ、どんな色に出会えたのでしょうか。色鉛筆の手法とともに会場の様子を紹介します。

■ きのしたさんは、美術の公募団体の一つ「新協美術会」の委員で、阪神地域を中心に10教室で色えんぴつペイントアートの教室を開いています。

 1949年生まれ。40歳代半ばから絵画を学び、独学で色鉛筆の技術を磨いてきたそうです。その作品は緻密でリアルなものから、大胆な色遣いで見る人を引き付けるものまで、さまざま。たとえばこんな絵――

 

 

 

 

 

 

 

 

■ そして、今回のモチーフ「かぼちゃ」

 

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